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2022-11-06 (Sun) 17:50

カタタコゾク(堅田湖族)フェスタ・街おこしに協力してクルーズ船に乗りました 

去年から始まった地域おこしのイベントがあると整体院の先生から聞いて、前日にネット予約をして一人で参加しました。

琵琶湖にはあちこちに港があるのですが、もう定期船の航路に使われるのは大津港と琵琶湖の東側になる長浜、西の近江今津の3港ぐらいです。
雄琴や堅田にも小さな船着場がありますが、今では定期船に使われていないのです。

その我が街の桟橋に、今日は100人乗れる一番丸 という船がやって来ました。

土曜と日曜日の昼間、1時間おきに出港して45分のクルーズを楽しむことができます。
チケット代金は大人500円、子供は無料だったと思います。
そして、バッチをもらえるのは子供だけ、で「子供で〜す」と手を挙げたら 気前よくくださいました。

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桟橋を出港すると、みるみる湖上に滑り出します。
いつも朝の散歩で歩いている岬が大きく迫って来ました。

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琵琶湖大橋の真下です。
橋の上を歩くことはあっても、真下から見上げたのはこれが初めて、いやいや なかなかものですよ。

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堅田名物の浮御堂も 湖上から見るのは初めての経験です。
小さな名カメラマンが、しっかりシャッターを切っていました。😄
私も負けずに、並んでバシバシ撮したのでした。
いつも我が家の窓から小さな白帆が見えるヨットはこんな感じなんですね。
湖面に吹く風に身を任せる気持ち良さ、船に乗ってみて やっと彼らの気持ちがわかりました。
若くて体力があったら、ヨットを持ちたいと思うかも・・・

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ウインドサーフィンを操るのはこんな風にするのか!
バランス感覚と体力の世界だなあ〜とため息が出たの出たのでした。

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珍しいほど暖かい日で快晴に恵まれたので、気持ちの良い時間を過ごせました。
もし、曇り空で風があったら45分もデッキで過ごすのは無理だったでしょうね。

船を降りたら、そこはイベント会場が設えてありました。
地ビールや食べ物だけでなく、ブローチやTシャツ、ピアス、陶器など、若い人たちが手作りの品物を頑張ってだしていました。

この日はここだけでなく、あちこちの広場や公園で出店しているとのことでした。

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小鮎の天ぷらも人気でしたが、行列が一番長かったのはロングポテトの前でしたね。
あんな長いフライドポテトってどうなってるんだろう? と後で思った私です。

まだ昼前だというのに、歩き回ってすっかり疲れてしまったのは、やっぱり歳のせいですわ。😂

小さなお結びを3個と5個200円の柿、比良の卵で作られたシフォンケーキをまず買いました。
そしてこのビワイチシャツ、かわいい!
「買うわ!」と言った後で値段に気づいたら6050円でした。
高すぎるけれど、一旦口に出したからには引っ込めるわけにはいかないと買ってしまいました。
マイナポイントで7500円PayPayをゲットした後だったから気が大きくなってたのかもです。

しかも、なんと支払いはPayPayで済ますことができたのです。

現金不要のこんな時代が来るとは、昭和の婆様はほんにビックリでございます。

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本日はこれにて十分、かえって寝ます。

ママチャリで、いやババチャリで走っている危うげな高齢者を見かけたら、それは私だと思ってください。
まあ、車には寝られないように気をつけて走ることにしますね。


久しぶりのブログアップです。


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最終更新日 : 2022-11-16

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