FC2ブログ

魚だって大空を飛びたい !

Moi, un poisson. mais,je voudrais voler dans le ciel !

Top Page › 病気関係 › 病院も薬局も連休なのか!用心して乗り切るしかない
2019-08-12 (Mon) 22:31

病院も薬局も連休なのか!用心して乗り切るしかない

土日をなんとか越して月曜日になりました。
診察を受け腹痛に効くあの薬(プチルスコポラミン)出してもらおうと病院に行くと休みでした。
そうか今日は山の日の振替休日だった。しかも明日から3日間は盆休みです。
これはまずい。
しゃーない、薬局で鎮痛剤を買おうとスーパーの薬売り場に行きました。
鎮痛効果が強いと言うロキソニンを求めたら、薬剤師のいる店でないと売ってないそうです。
やむなく、常備薬として時々使う、イブA錠を買いました。
でもまた、一昨日の様な痛みがまた来たら、これではちょっと不安です。
近所の大型ドラッグストアならあるかなと行ってみたら、そこも薬剤師さんが休みとのこと。
これ以上歩き回る元気が無く帰ってきました。
昨日も一日家の中で過ごし、夕方お風呂だけスポジムに入りに行ったのですが、それでも体がしんどい。
体調としては、膀胱炎か腎盂炎が忍び寄っているのではないかという感覚があります。
どちらも以前に経験している私です。
どうしたらいいのか・・・
安静にして、消化の良いものを食べて、たっぷり眠る。
それしかないと分かっているものの、この暑さでは食欲も出ません。
椅子に座っていても、膀胱あたりに軽い違和感があります。
気にすると余計不安が広がってきます。

エアコンをかけて、ソファーに寝転んで読書が一番。

190812-1430

近藤史恵著「みかんとひよどり」
流行らないフランス料理店のシェフ35歳が主人公です。
フランスで修行した頃は料理学校で優秀な成績だったのが、帰国して店を開いたらサッパリ流行らない。自営の店を手放し雇われシェフで働いています。
ジビエ料理を手掛けたく、自ら獲物を得るために狩猟免許をとって、相棒の猟犬ピリカと山に入って道に迷いあわや遭難という時に、地元の猟師に助けられる。
そこから話は始まります。
どんな内容か知らずに借りてきた本でしたが、面白くてすぐに読了してしまいました。
現代の田舎の荒れよう・・・野生の鹿や猪が跋扈し、森林も畑もやせ細っていく。
守るためには、罠を仕掛け猟をしなければいけない。
罠にかかった獲物は自分の手で息の根を止め、自分の手で屠り全て食べ物とする。
猟師の大高の生き方が魅力的でした。
タイトルの「みかんとひよどり」
廃業したみかん園に群がりミカンをおなかいっぱい食べたひよどりの肉は柑橘類の匂いと味わいがある。
その肉の味をより引き立て用と、オリジナルなソースを作ってみるが、みかんのソースが一番だ。
自然の味にはかなわないという事かなあ〜と思いました。
狩猟した後の2千匹もの鹿を食料にするでもなく焼却する施設がある。
他の生き物に対する人間の傲慢さ・・・主人を絶対的に信じる狩猟犬達。
色々な面で興味深い本でした。

読み終わって椅子に座りなおすと、また体調が気になってきます。

7時ごろ、スポジムのお風呂で、体をうんと温めてきました。

さあ、早く寝ることにいたしましょう。




最終更新日 : 2019-08-13

Comment







管理者にだけ表示を許可