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2019-07-19 (Fri) 19:30

偽情報(INTOX)、それとも本物? 公選はがき申し込みでビビってしまいました

動画や画像を加工して、流される間違った情報をINTOXという
13日の授業で改めて、その恐ろしさを学びました。

たとえば、この画像、フランス24のニュース記事を、私が、スクリーンショットで切り取ったものです。
今まで、ニュースとか、信用のおけるものだったら使わせてもらって良いよね、と勝手に解釈していましたが、アカンのだろうか?

で、そのまま使わず、お詫びを入れてみました。
今のアプリって、こんなことも出来るんだあ~・・・
婆ちゃまの私には、もうついて行けない時代が来ています。

190713-1404


にもかかわらず、私はまたもや、やむにやまれず、ネットで選挙に係わろうとしたのでした。


4月に偶然に、とあるサイトで見つけたれいわ新選組の動向を、私は追い続けています。
ネットでは盛り上がっているようですが、現実と結び着いてるのか?
と疑問を感じました。
地域の日常の隅々まで入り込んだ保守政党の手強さを、YouTubeのチャットにコメントを入れる若者は理解してないだろうなあと思うのです。
20数年まえから、私は今の場所に住んでいますが、しょせん他所から来た部外者でしかすぎません。
親しくなった地元の人の話しから察すると
昔から続く村社会では、選挙も冠婚葬祭のお付き合いの一環の様です。
しんどいけど、手伝いに行かなくては異端視される。
頼まれるわけではないけれど、昔からのお付き合いだから…
まさに日本は、究極の忖度社会なのであります。

今回、比例区に10人の立候補者を「れいわ新選組」は立てています。
当選順番としては、特別枠にいれた無名と言っても良い二人の次に山本太郎が入っていまっす。
300万票以上入らなくては、名簿で三番目の太郎君は国会に行くことが出来ません。
「これはまずい!私に出来ることは何だろう?
そうだ!彼が広めてと訴えている公選はがきを申し込もう!」

ということで、投票日の1週間前の日曜日に、40枚だけですけど、はがき申し込みをしたのです。
HPからクリックしたら、こんな画面が出ました。

190714-1100

「はあ~、やれやれ、手続きできたみたい」とホッとしていると、返信メールです。
ギャ~、何か英語のメッセージが入ったメールが来た~!」
英語メールには、さんざん苦労した私は、震え上がってしまいました。

190714-1150

この文章をグーグル翻訳にぶち込んでみたら下記の日本語となりました。

====================================

この自動メッセージは、Googleフォームのフォーム通知アドオンを介して送信されました。
フォーム通知はサンプルアドオンとして作成されたもので、デモンストレーションを目的としています。 複雑で重要なものには使用しないでください。
ワークフロー このアドオンが生成する通知の数は、所有者の利用可能な電子メールクォータによって制限されています。 メール通知は送信されません
所有者の1日の電子メールクォータを超えた場合 同じフォームでこのアドオンを使用している共同編集者は通知設定を調整できますが、他の共同編集者によって設定された通知トリガーを無効にすることはできません。

====================================

 日本語に翻訳してもらっても、何のことだかさっぱり分かりません。
サンプルアドオン、ワークフロー、電子メールクォータ ???
Googleフォームって、調べたらGoogleで使えるエクセル機能の様な物らしいです。
まあ、このメッセージは注意書きみたいな物で、無視してもいいのだろうと思ったのですが、
ほんまに、婆ちゃんには付き合いきれない社会になってきてます。

翌日にまだハガキが届かないのは仕方が無い。
火曜日の午後、郵便受けに入っていました。
この日の内に、書いて投函しないと何の意味も無いと思って、焦って書いて、夕方までに郵便局に出しに行きました。
「YouTubeを見て下さい」とコメントを入れました。
ハガキを見たからって、投票する候補を変える人がいるかしら?
まあ、知らせるという意味だけでも良いでは無いか・・・
で、思ったのですが、YouTubeでは、聾の友達は見ても分からないではないかと思ったのです。

改めて、れいわ新選組のHPを見てみると、こんな欄がありました。

190718-1730

毎日の街頭演説のテープ起こしをして、完全に文章にしてありました。
わ〜凄い!
私も、若い頃、会議のテープ起こしをした事がありますが、とても大変なことでしたし、時間がかかりました。
おそらく今では、IT 人工知能に聴きとらせて文字に直すのだろうと思います。
しかし、人の目で校正は絶対必要です。

立候補者に障害を持つ人がいるからこそ、素早いこの対応が組めたのだと思います。
若いボランティアスタッフが支えてこそ出来る仕事だと感じました。

190718-1740
誰をも取り残さない! と言う宣言は嘘じゃない、本気だなと伝わってきました。

ハガキが届いた友達の中には
「このおばはんは、ええ歳して、また何かやってるな?」
と思われるでしょうが、今更この性格は変えられませんからね〜

出来るだけのことをやって、当日を待ちましょう。




最終更新日 : 2019-08-08

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