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魚だって大空を飛びたい !

Moi, un poisson. mais,je voudrais voler dans le ciel !

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2018-10-13 (Sat) 23:59

痩せない訳は夜中にある

13日、快晴とは言わないまでもお天気になりました。

我が家から見える西の山並みです。
地図で言えば京都北山東部くらいに当たるのかなと思います。

あんな所にあったかしらと気になった白い鉄塔。
電波塔でしょうか? それとも送電線か?
機種代ゼロ円の i phone6にそこまで要求してはいけませんよね。

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今週は体調がイマイチで、昨日も一昨日も、ほぼ家で大人しくしておりました。

元気を出して毎日泳ごうと思っていたのに、日曜に1000m、火曜日に1100mしか泳げていません。
月曜日はスポーツジムが休みでしたから・・・

水曜日は、午前中から大阪に出かけ、夕方、大阪駅18:22の湖西線通過の新快速に飛び乗りました。
これだと20時からの泳法教室に駆けこめるのです。
教室は1時間だけで、泳いだ距離は600mほどです。
でも、昼はコンビニおにぎり一個だけで夕食もまだなので、切り上げる事にしました。
風呂上がりに体重を測ると、44・6 増えてる!
火曜日は43・7だったのに…何でやねん?
水曜日の晩御飯
低糖質チューハイ200cc
コンビニおにぎり一個、
右側、ベーコンとジャガイモ、玉ねぎ炒めブロッコリー(朝作っておいたもの)
左側、常備菜の切り干し大根の煮物に茹でオクラのキムチ乗せ、チーズはさみ竹輪

181010-2155

量はそんなに多く無いはずなのですが、夜遅くからの夕食が太る原因なのかしら?

それだけでなく、私には、魔の深夜行動というのがあるにです。

草木も眠る丑三つ時、ムックリと起き上がり、冷蔵庫の扉を開ける。
取り出すのは、アルコールとツマミ(アーモンド、チーズ、スルメなど日によって違います)
そして、ベットに持ち込んで、深夜の1人饗宴をするのでした。
その後、歯を磨いて眠ってる様なのですが、朝になって「またやってしまった」後悔する毎日です。
その上、睡眠導入剤鎮痛剤を服用してしまうのも、この時間帯が多いのです。
ベットに入る前は、「今日からは睡眠薬は止めるぞ!」と決意するのです。
が、ウトウトと眠りかかっては身が覚め、「アルコールを飲むより薬の方がマシかも」
アルコールに手が伸びるのは「薬を飲むより、酒をちょっとだけの方が良いかな百薬の長というからね」
と寝ぼけ頭で言い訳はしているのです。
で、それでも眠れず、薬か酒かのダブル効果となってしまうのでした。
2時から4時の魔の時を、熟睡は無理でも、大人しく横になっていられないとまずいのです。
老人ホームに入ったら、夜中の徘徊と見なされて、強い睡眠薬か拘禁される事になりかねない。

何とか我が家でバッタリ死ねたらなあ〜と健康づくりに励むのでした。

水曜日、頑張りすぎたのが祟ったのか、木曜はバテておりました。
そしてその明け方、頭痛と寒気で目が覚めました。
急に冷え込んできたようで、お布団を暖かい冬用に敷き変え、パジャマも着替えて、また横になると、今度は暑くなってきました。

面倒なばあさんだなあ〜…老年期障害かいな?
と思いつつ、鎮痛剤を子供量飲んで再入眠です。

金曜日、お風呂だけ入りに行ったら、45・4キロ。ギャーです。

と、ここまで書いて時間切れとなり、土曜日のフランス語の授業に行ってきました。

帰宅して、今日はお風呂だけ入りにスポジムへ、最近スポジムというより銭湯ジムになってきています。

体重は44.4と1キロ戻って、ちょっとひと安心です。

でも、後1キロは下げたいのです。
この後夕ご飯を食べてしまっいました。

16穀ご飯100g、豚キムチ鍋、切り干し大根の常備菜と金時草の胡麻和え、椎茸と万願寺とうがらしの煮物
という残り物オンパレードでした。

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これで、後一切食べなければ良いのですが、魔の時間が忍び寄りかけています。

すでに睡眠導入剤を服用して目は眠いのですが、神経が眠ってくれそうにありません。

1:30 。まあ良い、よしグラス一杯だけワインを飲もう。

iPadの前のワイングラス。
アーモンドもポリポリ齧ってしまいました。

体重と血糖値のためには、いつかはやめなくてはいけない。

思うはやさしいが、現実は厳しいものがあるます。

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かくして、泥沼の体重バトルが繰り返されるのでした。

最終更新日 : 2018-10-14

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