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2018/07/25

暑さをしのぐコツ そして 夏の桃を食べざる罪

今年の暑さは特別です。

先週21日も京都は灼熱の太陽の下でした。
木屋町の高瀬川沿いに、なぜかツーリストの姿が見えない。
それは、珍しいことでした。
「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉がありま。
この場合は、さしづめ「酷暑は観光客を駆逐する」でしょうか?

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私は観光客ではないので、息も絶え絶えながら、クラスにたどり着きました。
授業はすでに始まっていて、先生が皆に尋ねていました。

Vous avez un truc pour lutter contre le chaleur ?
あなた達は暑さに対抗して戦うトリックを持ってますか? 

あなたの暑さをしのぐコツは何? って事ですね。

truc(トリック)とは、仕掛け、からくりと言う意味だと思っていましたが
 こつ、要領、秘訣 などの意味もあるのでした

定期的に熱い目の(または冷たい)シャワーを定期的に浴びる。
prendre une douche bien chaude( froide ) régulièrement.

氷を入れた緑茶を飲む。
boire du thé vert avec des glaçon

扇子であおぐ
s'éventer avec un éventail  

麦藁帽子をかぶる 
porter un chapeau en paille 

麻のシャツを着る
mettre une chemise en lin

扇風機を使う
utiliser un ventilateur

アイスクリーム、シャーベット、かき氷を食べる
manger une glace ou un sorbet ou un granité

かき氷はグラニテと言うんだそうです。


私の番になったので「できるならば、水の中ですごします」と答えると
「琵琶湖の?」
そんなあ~・・・おぼれてしまうじゃん・・・もちろんプールの水の中です。

Vous n'avez pas l'air conditionnée chez vous ?
 あなたのおうちにエアコンないのですか?
と聞かれて焦りました。
私に否定形で聞くんじゃない。
あるなら Si  無ければ Non で答えないと行けないのですが、また Oui と答えてしまいました。

実は、我が家には三台のエアコンと一台の扇風機があります。
しかし使うのは茶の間に取り付けた一台と壊れかけの扇風機だけです。
引っ越ししてきて直ぐに取り付けた他の2台は、全く動かしていません。
エアコンを使うこと自体に罪悪感があるのに、なんで3カ所も取り付けてしまったのだろうと、今になって、深く後悔しております。

これはイメージです。
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さて夏の果物と言えばスイカですが、フランスでは、こんなフレーズがあるそうです。
農業振興のスローガンらしいです。
C'est un péché de ne pas manger de pêches un été !
夏の桃を食べないのは罪だ

桃  pêche と宗教的な罪 péché が同じ音なので、言葉遊びとして、耳になじみやすい。
一度聞いたら忘れられないはず・・・
なのに、もう聞いたら右から左にすぐから忘れてしまう私です。

桃は美味しい。
でも糖質の高い果物だから、なるべく食べないようにしていたのですが。
罪になってはいけないので、昨日買ってきて食べてしまいました。

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私の場合は、「夏の桃を食った罪」になりそうです。
C'est un péché de manger de pêches un été

血糖値を下げるために、今から泳ぎに行ってきます。

この続きは、また明日ね。
2018/07/19

棄民の国

18日は朝から30度を超えていました。
そして今朝も一緒です。窓を全開していても、室温は36度ぐらいまでなっています。
外に出るのが危険と感じる今年の夏です。

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エアコンと古い扇風機を活用して息をついています。
リモコンは作動しなくなっているけれど、まだ動くので最後まで使うのだ!

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今週は珍しく、授業の録音を聴き直していたのです。

土曜日は、ちょうど7月14日の「革命記念日」
シャンゼリゼでは、大軍事パレードが行われ、人々はサッカー世界一の興奮と共に沸き返っていたことでしょう。

さて授業で使ったこの記事。
マクロン大統領の横にいるのは、インドのヨガ好きの首相ですね。
タイトルは
La France n'est plus la sixième économie mondial.
フランスはもはや世界の経済大国の6番目ではない。

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この記事の説明の後、世界で一番は? アメリカ。 2番目は中国。

「 Le troisié est Japon ! 」
3番目は日本です

と先生が言うと 、皆の口から「オゥ〜」と言う声が一斉に出たのです。

つまり、私たちはそう感じていない。
世界で3番目の経済大国で生きているという実感を持っていなかったという事です。

世界第三の国ならば、一般国民がもうちょっと充足感を持てるはずでなないだろうか?
年金生活者の私が、生活にゆとりが無いのは仕方がない。
しかし、、若者達まで、仕事に拘束されて休暇もろくになく、ごく普通の暮らしさえ出来かねている。

こんなでは、恋人とつきあう時間もとれない。結婚して子供を持つ。
若者の多くが、考えることさえ放棄しています。
これで少子化を危惧するとは、飛んだお笑いだと思わずにいられないのです。

今回の西日本豪雨で、仕事が済んで帰宅途中の若い警察官が、爆流に流されてしまいました。
彼らにとっては仕事時間は終わっていて、若い二人だけなら逃げようがあったと思います。
でも、住民を避難させなくてはと言う思いで彼らは動いたのです。
人間として、また職務で培われた使命感で、他の人の救出を最優先にしたのです。

午後のワイドショーで、一人は遺体が見つかったけれど、もう一人のはまだ行方不明とのこと。
28歳と29歳の若い輝く笑顔を見て、親御さん、ご家族の気持ちを思うと涙が溢れました。

それにひきかえ、日本の大臣達はなにをしていたのか?
大豪雨予報にも関わらず、自民党幹部達は、赤坂自民亭と称して、飲んで騒いで、浮かれていたのです。
ツイッターで、乾杯の姿を、自ら流しています。

それを取り上げられて、麻生副総理が、遺憾に思う といったと聞き、当然だわと思ったのです。

彼は反対の意味で遺憾だといったのでした。
「ただの懇親会を、飲み会だと言い立てるのがけしからん」
唖然とするしかありません。
君たちは公僕であり、お殿様じゃないんだよと私は言いたい。

国のトップであるからには、自分のことより、災害に遭った国民を心配知るのが筋だろうが!

今21世紀の初めに、この国に必要なのは、賭博場でも、オリンピック施設でありません。
老朽化したインフラの整備が、早急に必要です。
高度成長期に、乱立した道路、ガス管、水土設備、電線、すべてが痛んできているのです。
これから、毎年、毎シーズンに、やってくるであろう、数十年に一度とか、未曾有の大災害を考えているのでしょうか?

東京ばかりに焦点が当てられていますが、今、地方は疲弊しきっています。
山が荒れ、川は補修がおぼつかない。

今回、四国中国の山間部のJR線が復旧するのに、1年以上かかる場所もあるらしいのです。
今まででも、日に数本のローカル線で支えてきた田舎の暮らしは崩壊してしまいます。

それでも、被災地では、住民とボランティアが支え合ってやり直そうとしています。

国の動きが感じられない。
血の通った人間の心が見えない。

世界第3位の経済大国は、経済だけ肥大している、棄民の国だと思わずにはいられません。

夜7時半になっても、空は焼けただれた色をしていました。
(17日、我が家から映す)
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2018/07/13

おい、おい、老い !

「そうだ、アレを確認しておかなくては」と思って、隣の部屋に行って・・・
あれ?アレって何を探してたんだっけ、という事はありませんか?

そんな話が書いてある本ではありません。
本や手紙にまつわるテーマを綴った短編集です。
山科で電車がストップした日 に、時間を潰すため立ち寄った本屋さんで買った文庫本です。

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でもこの本を読みかけて「アレを見とこう」と思ったのは確かです。
アレって何だったのだろう、体を動かして移動したのは良いが、本当に忘れてしまいました。
後になって、平日のプール、成人は何時から入れるのか見ておこうと思ったのを思い出したのでした。
物忘れの年頃真っ只中の私です。

そして、なぜ時間を確認しようと思ったのか?
いつもの時間の水泳教室での水泳を先週から禁止されているからです。
なぜ?
道徳に反したことして教室参加禁止になった訳ではありません。
膝の調子が悪くて、しばらくお休みしなくてはならなくなったからです。
毎週治療をしてもらっている鍼灸師さんから
「関節の中が炎症を起こしてるようだから、水の中で歩く程度にしておいてください」
とのご忠告をいただいたのでした。
確かに、足を水の中でバタバタ動かすだけで両膝に痛みが来ます。
安静にすると足腰弱ってくるし、頑張ると痛めるし…微妙な年頃であります。

七夕様にでも、丈夫な体をとお願いして見ましょうか?
ハハハ、今更何を願うのだと、天の神様たちから笑われてしまいそうです。
この歳になってくると、願いたいのは、世界の平和と地球の環境維持だけぐらいです。
まあ宝くじぐらいなら当たっても良いけれど・・・
買ってないのに願ってもねえ〜

願い事を書いた笹竹を見かけるのも、スーパーやデパートだけになりましたね。
織姫も彦星も、今では天の川を宇宙船で会いに行っているのかも…

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本のページをパラパラとめくっていたら、年寄りにはファックスが良いと書いてあったので、一体いつと発行日を見たら平成8年でした。今から22年前です。
式田和子氏の「死ぬまでになすべきこと」という本ですが、さしずめ今なら、年寄りにはタブレットでしょうね。
今やファックスを使っている家庭は少数派となっていると思われます。
そして、意外と思われるかもしれませんが、70代80代の老人世代は、タブレットを結構上手く使っているのです。
携帯からスマホ、そしてタブレットと老人の適用力も、結構時代の流れに合わせて変わっているのです。

この本の作者、式田さんは2001年に76歳で亡くなっていました。
ネット検索したら
5月16日夜、自宅で死去、一人暮らしで、17日朝、亡くなっているのを家族が見つけた。死因は不明。

清々しいほど、うらやましい亡くなり方です。

七夕の願いに「このような最後をお願いします」と書いておけば良かった。

まあ、そうなるためにも、足腰を鍛えたいと思う今年の夏です。

梅雨明けの10日、朝4時半ごろの眺めです。
山並みの上にかぶさる雲が、山の上にまた山があるようで、ちょっとびっくりしました。

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2018/07/09

私たちは、災害列島の上に生きる動物の群れにすぎない

20世紀以降、人間は宇宙空間に数え切れない宇宙船を打上げ、今や、それが地球の環境を脅かすまでになっている。
と先月の授業で教わりました。
私たちは、未来までも自由に動かせるような科学技術を人間は手に入れているような錯覚に陥っています。

7月に入ってからの、地震、そして豪雨に、自然の力の前の人間の無力さを改めて思い知りました。
ニュースや携帯で、非常事態を知ることが出来るのはありがたいことです。
しかし、それに、対処できるのは、生身の、この柔な身体一つしかない。
特になじみのある京都の避難勧告の情報テロップを見ていて思ったのです。
京都盆地をぐるっと取り囲んだ山間部の集落のほとんどに避難命令が出ている。
そして○○世帯 ○○人。それを見ると、一軒の世帯人数は、平均 2,5人を下回っているようでした。
老夫婦の世帯、一人暮らしの老人世帯が、過疎地に増えているのです。

「数十年に一度の大災害が近寄ってます!気をつけてください!」

避難しろって言われても、どうしたら良いのだ!
避難命令の出た地区の人達は、どんな思いだったでしょうか?

一人暮らしの私は、TVをつけていると、だんだん気持ちが圧迫されてきて、呼吸が苦しくなりそうでした。
恐怖をあおりすぎ。報道過多だ・・・見ずに寝よう。
住民に周知はしたという、公的機関とマスコミの責任回避のためやっているんではないのか?
おそらく現場では、消防団や地域の人々が、声を掛け合って動いてきたと思うのです。
現場の地道な大変さと、劇場型の恐怖を煽るかのようなニュースの落差を思わずにはいられませんでした。

7日の朝、我が家の横を流れる川の水量は、まだ大丈夫のようでした。
ここでは、夏の朝に、鮎釣りに来ている人をよく見かけます。
これでも、うっかり足を踏み込むと流されてしまうでしょう。

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こんな豪雨が、一夏に何度もやって来たら・・・
心配性の私は、またおびえてしまうのでした。

人間は、あまりにも環境を破してしまった。

油断している間に、核ミサイルでもなく、戦争でもなく、人間が自ら招いた災害で、地球の上の生き物は滅びてしまうかもしれない。

7日は、だんだんと天気は回復していったのですが、先週に懲りて(山科駅で足止め)、京都に出かけるのは止めました。
その結果、休講になってしまい申し訳なかったです。

先生は、情報が伝わって無くて来る人を心配し、念のため会場前まで足を運んでくださったとのことです。

私は、琵琶湖に浮かぶ「ノアの箱舟」に乗った気分で過ごしておりました。

で、読んでた本: 青空の卵 と 和菓子のアン

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ちょっと心がほっこりする、人間って良いなあ~と思わせてくれる本です。

こんなぼんやりのノアばあさんでは、生き物たちを未来に連れて行けそうにありませんね。

まあ、出来ることからボチボチと・・・・

食べるものを無駄にしない。
ゴミを出来るだけ少なくする。特にプラゴミは要注意。
買い物袋は、必ず持って歩こう。

前日、髪を切りにいった美容院で読んだ週刊誌の投稿欄に、若いお母さんが書いていました。

子供と母親の集まりに、おにぎりを作って持って行ったら
《「まさか、ラップやプラスチックの型を使わずに手でにぎったんじゃないでしょうね?」と言われ「手で握りました」というと誰も手を出さなかった。ただ一人のお母さんが「手で握ったおにぎりって懐かしい。うれしいわ」と食べてくれて嬉しかった。》

と言うのを読んで、ビックリしました。
私など、おにぎりとは、手に水と塩をつけてにぎるからおにぎりだと思っていたのですが・・・
食物に対する冒涜と言うだけではなく、こういうのから、ママ友グループのいじめの発端に繋がるのかな?

もっと、おおらかであって欲しい、ギスギスしすぎです今の世の中。

そんなだから、アレルギーが、ますます増えるのではないか、そして、人間の心の接触も忌避されていくのではないか?

などと思ったのであります。

山では落とした物でも拾って食べるのは当たり前、(もちろん場所にも寄りますが)
私の若い友達は、私が食べきれなかったら、「食べていいんすか?」と喜んで食べてくれます。

そんな仲間と、育って、これまで生きてこられて良かったなあと思う今日この頃です。

今日は青空が戻ってきました。

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2018/07/01

地震雷火事親父と言うが

昨日、6月30日のことです。
いつもの土曜日と同じで、授業が終わり、6時に地下鉄山科駅に戻ってびっくりでした。
JRが完全にストップしていたのです。

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駅の放送によれば、雨のためで復旧するのは8時半頃の予定との事です。
さあ、我が家は、JR一本のみで私鉄は走っていません。
うーん、しばらく待つしかないなあと思い、近くの本屋さんに行って、文庫本コーナーで時間を潰しました。
2冊購入して、7時半頃、期待を込めて駅に行ってみたのですが、まだのようでした。
しゃあない、どこかで夕食を食べてから考えよう。
朝も昼も、今日は低糖質で頑張ったのに…
朝食
バターロールに水抜きカスピ海ヨーグルト、スムージー(牛乳、バナナ1/3本、キャベツ、セロリ、小松菜)、レタスとトマトにゆで卵と鶏胸肉)、
多すぎました。
スムージーは全部飲んだけど、半分残して冷蔵庫に。
昼の冷麺風には、残りのゆで卵とおかず。
麺の代わりにこんにゃく麺で、出汁も入れて、糖質10gまでです。

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外食をすると、どうしても糖質過多になってしまいます。
でもまあ良いか、じゃあ、今日はいっそのことカレーを食べよう。
チェーン店ではありますが、カレー専門の店 「得正」のナスカレー、ご飯少なめでお願いしました。
やっぱり多くて、一人延々とカウンター席で時間をかけて食べ、1/5残しました。
御免なさいね。

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それでもまだまだ時間があるので、デパートに入ったら、もう閉店タイムで座ることはできませんでした。
脚はかなり痛くなって来ています。
駅前のタクシー乗り場の濡れたベンチも、かなり水気がはけて来ていたので腰をかけて
《もっと時間がかかるようならタクシーでという選択も》と思ったのです。
誰もが考えることは一緒で、タクシーは出払ってました。
おまけに、財布の中には万券が入っていない日だったのです。
以前、大阪で具合が悪くなった後、非常時に備えて、最低3万円ぐらいは現金を入れておこうと思いますた。
でも、喉元過ぎると…忘れてしまうのであります。

そうこうしていたら、8時半前に、復旧しそうとの事で、駅に行くと120分遅れながら時刻表に掲示してありました。
やったー!
次は、地獄のラッシュタイムのような電車に揺られて…
メリットは、揺れても倒れることもできない。
私の頭上に吊革はあるのですが、どんなに背伸びしても届かん!
目の前の女性の肩をガッシと掴んでしまいました。
その方は「良いですよ。掴んでください」言ってくださいました。
非常事態に日本人は怒りも言わずじっと耐え、実に忍耐強いなあと感じたのであります。

山科では、夕方1時間で70ミリの雨が降り、カレー屋のおじさんの話では、雹も降って、車が大丈夫かと心配したとの事でした。
同じ京都でも、私が午後を過ごした中京は良いお天気だったのです。
局地的集中豪雨とは、こういう状態なのかとしったのでした。

それにしても地震の後に、この雷雨。
恐いものに「地震雷火事親父」といいますが
次は火事か、火の元には気をつけよう、
親父はもはや誰も怖がらないと思うのですが…

日々無事に過ごせることが、なんと有難いことかと感じた一日でした。