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2017/10/28

3000メートル泳いでも増える体重とは?

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先日、3ヶ月に一度、定期的に見てもらっている歯医者さんに行ってきました。
前回、7月に行ったとき、歯茎に違和感があると私が訴えたら、先生は言いました。
「全体的に歯茎がぼんやりしてますね。」
歯茎が全体的に締まりがない、季節のせいで体調が落ちているのではないかと言われたのです。
で、今回見てもらった結果は「これなら文句はありません。」でした。
歯の磨き方は、前回より、ちょっと悪くなっていて、磨き残し、38.4%と下がっていたのですが、それでもOKでした。

なぜ良くなったか・・・糖尿値を改善した影響が大きいのではないかと言われなした。
糖尿病は、歯の健康にも大いに関係があるそうです。
今年に入って、危険水域まで上がっていたヘモグロビンA1c、最高値7.4を6.7に下げた。
それは、すごく大きいことだったようです。
でも、悲しいことに、6.7の数値が、8,9月に続き、今月も変わらずで、かなり落ち込んでおります。
内科の検診日に、6.0とは望まないけれど、6.5ぐらいには下がっているだろうと期待していたのですが・・・
私の期待は、みごとに外れてしまいました。
「努力したのに、悔し~~~」という私を、内科のお医者様の方が慰める有様でした。
「このぐらいでしたら良いですよ。続けていたら先で結果が出ますから、あきらめないでね」と

ここらでへたっていては元の木阿弥になりかねないのですが、頑張るけれど、すぐ飽きる性格の私の悪い所が出てきました。
書き続けていた食事日記 湖面は今日も波静か もちょっと休業状態です。

これではいけない。確かに、健康へのモチベーションが落ちてきている。
そのせいか、水泳も、休みがちになっています。
土曜日、日曜日、火曜日、水曜日と泳いでいません。(土曜日は外出、日曜日は台風、火曜日水曜日は腰痛、仕方がないか(>_<))
そこで、それを取り戻そうと、木曜日、朝から、水中ウオーキングのクラスに参加しました。
それが終わって10:50から12時まで、せっせと泳いで、トータル1500m。
体重 43.75k うん、まあええか!
そして、また、夜に行って、20:45分から泳ぎ始めて、55分で1500m泳ぎ切りました。
1時間で1500mというもが、最近の目標だったので、それは嬉しかったのですが、連続では400mまでしか泳げていません。
これは、根性不足でござりまする。
体重 43.95k まあ、200gも、午後のなって増えておりました。
おやつを食べたのが悪かったのかなあ~

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しかも、翌日の金曜日の水泳教室の後で計ったら、44.25と、また増えていたのです。

自分の飽くなき体重の復元力に、目を見張ってしまいます。
主食にご飯は、玄米でもダメなのかもしれませんね。
あれこれ考えながら、あきらめずに続けるしかしかたがないでしょう。

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誰か、ファイトコールを送ってください。
ひとりでがんばるのに、つぶれそうだよ~!!






2017/10/25

台風去って茶色の世界

23日の朝、ベランダから見える琵琶湖は、茶色の湖面となっていました。
前夜の激しい風に、湖の底まで揺り動かされたかのような感じでした。

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22日の夕刻から夜中を過ぎても、激しい風の音と、何かが吹き飛んで行く音。
そして、入ってくる風に部屋が震えるのです。
密閉された部屋のはずなに、北向きの壁に開けてある小さなエアコン配線用の三つの穴から風が入ってくるのでした。
我が家は、雨戸のない集合住宅の窓です。
「この強風で飛んできた物が当たって窓が破れたら・・・」
と思うと、パジャマに着替える事も出来ず、普段着のまま布団をかぶって過ごしました。
そんな時、ふと、頭の中で 「 えすか 」という言葉が浮かんできたのです。
えすか 福岡、佐賀、長崎辺り、もしかしたら熊本でも使われている言葉です。
えすか = 怖い
「屋根が吹き飛ばされそうな風たいね。」 
「えすか!」
と言うような使い方をします。
でも、私自身は、使ったことが無いと思うのに、なんで突然出てきたのでしょうか?
子供の頃の、怖い記憶のふたが突然開いたのかもしれません。

とにかく、えすかった夜が明けてホッとしたのですが、JR湖西線はずたずたになってしまいました。
比良~近江舞子間の電柱が9本折れて、復旧までに二日かかり、今日の夕刻になって、やっと電車が動き出したようです。

自然は、時には、本当にえすか(恐い)です。が、衆議院選挙の結果も、私はえらくえすかったとです。
開票前から、自民党が2/3を占める勢いと報道されていましたが、もしかしたら、その予想を裏切って、野党が圧勝。そんなことを願っていたのですが、それは虚しい期待でした。

投票率は53.60%(小選挙区)で、戦後2番目に低い水準になる見通しだ。
(毎日新聞2017年10月22日の記事)

私は、選挙に関心の無い人が多いのに驚いてしまいました。
当選させたい人がないから、選挙に行っても仕方が無いと思っている人が、結構多いのでしょうか?
それなら、絶対当選させたくない人を落とすためにでも行って欲しかったと、私は思うのですが・・・
消去法投票方式というのもあったら良いのかもしれませんね。

毎日新聞の投書欄に、18歳の高校生の意見が掲載されていました。
・・・・・・・・
「 初めての選挙で無効票投じた」
私は初めて手にした投票所入場券を持って無効票を投じた。ただの無効票ではない。「日本の未来を任せられる政党がないので、投票できません」そう書いて。
・・・・・・・・

気持ちは分かる。でも、それは、やっぱりただの無効票になってしまうのです。

しかし、これだけはっきりした意見を持つ若者なら、これから大学、社会人と成長していく過程で、しっかり政治を見極めることでしょう。
未来を任せられる人がいないのなら、僕ら若者が、政治を担っていこうと変わっていってくれるのではと期待してます。
信用できない爺さん達に引っ張り回されるよりも、若者よ立て!そして世の中を変えていけ!

25歳になったら衆議院に立候補は出来るのです。

衆議院議員、県議会議員、市長、市議会議員 … 年齢満25歳以上の日本国民であること。
参議院議員、県知事 … 年齢満30歳以上の日本国民であること。
でも年齢の他に供託金というのがいるみたいです。
小選挙区で300万円で、有効得票数の 1/10未満だと没収とのこと。
これはきついな~・・・
いや、やる気があれば、絶対支援する人が出てくる。その時は、私もカンパするからね。
まずは、志を高く持とう!!
親の後を継ぐとか、地盤だからというのでなく、政治家とは、本来そうやっって出てこなくてはいけないと思うのです。
若者達よ、どうせ何も変わらないと思わずに、大きくチャレンジして欲しいと、婆様はつくづく願うのでした。

琵琶湖の水も、日本の政界も、いまは茶色に濁っていますが、必ず濁った物は沈んでいくます。

まあ、その日を待ちましょう。

「まだなにかある」 パトリック・ネス

今日、下巻まで全部読んでしまった本です。

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2017/10/22

台風にめげてはいられない、さあ投票に行こう!

衆議院議員選挙は、台風21号直撃の日になってしまいました。
投票率は確実に悪くなるのでと思うのですが、それが吉と出るか凶と出るか・・・
安倍政権をのさばらしてはいけないと思ってくれる人が、投票所に詰めかけてくれれば良いのにと願ってます。
それにしても、小選挙区、比例代表をどうするか最後まで迷いました。
こんな風に・・・(前日に行った京都博物館の国宝展にて)
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自民党をどうしても減らしたい。それが、今回の私の願望です。
私の選挙区、滋賀一区では、自民党の大岡敏孝(45歳)、社民党の小坂淑子(77歳)、無所属の嘉田由紀子(67歳)の3人がが立候補しています。
なんと言っても、前職で当選2回の自民党候補が優勢なのでしょう。
選挙カーも一番うるさかったし、駅前でも選挙運動の登りを持った人達が連日並んでいて、地盤、看板、カバンの三つ揃いというのをしっかり感じました。
私は、始め、社民党と共産党が推薦する候補に入れるしか無いと思っていたのです。
そこに、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんが立候補したので、自民党も慌てたでしょうね。
嘉田さんは、この選挙前に、あっという間に消失した民進党代表の前原氏に勧められ、希望の党から出る予定だったようです。
反原発で一致しているということでしたが、なんと、希望の党=小池百合子は、申し出を蹴りました。
蹴られて良かった。いや、むしろ、始めから無所属で出てくれたらすっきりしたのにと残念です。
それでも、対抗馬として接戦に持ち込めるなら、ここは嘉田候補にすべきか?
いや、自前の候補を下げて、野党共闘の本気を見せた共産党と旧社会党系の心意気を買うか?
自民党の働き盛り45歳現職に対して、知名度のある嘉田候補なら、もしかしたら自民党を超えられないか?
でも、77歳新人候補の、小坂さんも、よくぞ立候補を決断した。エライと思うのです。
たとえ当選しなくても、彼女に入れた票は、社民の比例区に反映される一票になる。
小選挙区は小坂候補、比例区は社民党と思って出かけたのです。

家を出るときは、まだ雨脚は強くなかったのですが、風はきつくなっていたので、しっかり完全装備にしました。
山用の雨具、30年ぐらい前に購入したゴアテックスは、まだまだしっかり防水機能を果たしてくれてます。
これでどうだ!何が来ようといざ出陣!

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投票所までたどり着くと、投票して帰る人に、バインダーを抱えたお姉さんが近づいて
「お時間がありましたら。ご協力お願いします」と声をかけているではありませんが!
おう、これが噂に聞く出口調査か、ついに私の番が来たのかと、ちょっとワクワクしたのでした。
そして、いざ投票と鉛筆を持ったとき、「自民党に対抗するためには、やっぱり」と考えが変わり
比例代表には、立憲民主党と、土壇場で変わってしまったのでした。
このように、浮動票は、どう動くか、自分でも予測不可能なのでありました。
そして、なんと言うことでしょう。出口調査のお姉さんは、私には声をかけてくれなかったのです。
こんなうるさそうな人は止めておこうと思われたのでしょうか?ガッカリでした。

道路沿いの柿の木が実を一杯付けていました。雨の中でも自然は息づいています。
桃栗三年柿八年というではありませんか、未来があるさ!
命の力を信じなければねと思いながら、傘を広げたら横断歩道を斜めに横切ってしまう強風の中を帰ってきました。

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たったこれだけのことで、くたびれきってしまった私です。
私は、国会議員には向いてないなあとしみじみ思いました。
午後から、風雨はどんどん強くなってきています。外に出るのは危ないので、今日は水泳に行くのも止めて閉じこもりです。
などと贅沢を言っている場合ではありません。
突然、スマホが警報を発信です。
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私の家から自動車で30分ほどの距離だと思うのですが、滋賀と京都の山間の地区である葛川学区は、大雨の度に緊急避難勧告が出るので、本当に大変だと思います。
と思ってると、ベランダに伏せていたプラバケツが吹っ飛んできました。
慌てて室内に入れました。
投票どころではないかもしれませんが、選挙戦、そして台風の被害が、共に少ないことを願います。

2017/10/09

奥の細道むすびの地 大垣

10月1日 日曜日に、大垣にバスツアーで行ってきました。
久しぶりの遠出だったので、遅くなりましたが紹介しておきます。
この日は、若かりし頃通っていた 労働学校友の会の第30回イベント、そして最終回になりました。
7時、 自転車で我が町の駅まで走って、駅の駐輪場に預け、電車で京都駅に。
お弁当を自分で作る余裕が無く、駅中のお弁当屋さんで、ミニ幕の内とお茶を買いました。
京都駅八条口送迎場8:00出発の予定でしたが、参加者が1人見つからず20分遅れで発車する事に・・・
今年ばかりは、25人の参加者でマイクロバスは満杯となりました。
10:30大垣に到着。
二人のボランティアガイドさんが付いて案内してくださいました。

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まず、大垣市郷土館で、館長さんの説明を聞き展示室を見学。
いつもの事ながら、下調べも何もしていない私です。
この大垣の城は、かの石田三成が、関ヶ原の戦いの前に本陣としていたそうです。
この資料館の屏風絵には、関ヶ原合戦の前日、慶長5年9月14日(西暦1600年10月20日)の様子が生き生きと描かれています。
デモンストレーションとして陣前でときの声を上げる西軍。それに応じて、固めた陣口から兵を送り出す東軍。
石田三成は、この地で決戦の時を予定していたそうですが、前夜に大移動と見せかけた徳川軍の策にのり、関ヶ原に移動したのだそうです。

ああ、戦から逃げ遅れた姫様が一人・・・?
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関ヶ原の戦いの後、城主の交代が何度かあって、落ち着いた時の城主が戸田氏でその後ずっと続いたそうです。
大垣のご城主様は戸田様ですよ。
「大垣で戸田ですと言えば、デカイ顔ができるよね」とおしゃべりが弾みました。
初代殿様の像です。ちょっと可愛いすぎる気がするのですが・・・

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資料館を見学した後、大垣城まで歩いて移動しました。
大昔は三重の堀に囲まれていた四層の城だったそうです。
堀は埋め立てられて今はありません。城の門の前あたりは、海抜6mとの事。
以前行った、長篠は、もっと北の方になりますが、同じ水系の街なんだなあと繋がりを感じた。
ここら一帯は、織田、徳川と戦国時代の中心地のような場所だったのであります。

城の模型図
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ミニ姫路城のような白亜の城は、空襲で焼け落ちたものを復元したものだそうだ。
姫路城、熊本城を見たことのある私には、ちょっと見劣りがすると感じました。
が、それを補うかのごとく、カラフルな髪をしたイケメンのお兄さん、お姉さんが、鎧を着て待ち構えておりました。
300円で鎧を着て、一緒に記念撮影をしてくれるのです。
時間があったら、うれしがりの私は鎧をまとっていたかもしれません。

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ガイドさんに誘導され、「奥の細道結びの地」に移動する途中で、由緒正しき柿羊羹の店「つちや」さんの前を通ったのであります。
ドドッと店に押し入り、全員で試食と土産購入となりました。
突然の25人乱入で、お店の人はびっくりしたかもしれませんが、うれしいビックリだったと思います。

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水門川に出て、住吉燈台と船町港跡を見学し、奥の細道むすびの地記念館に入りました。

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水路を使って、江戸から桑名まで行き来できる。
今だったら交通の大動脈であり、その要所だったんだろうと思われます。
松尾芭蕉翁は、元禄2年の秋、江戸を旅立ち、新潟、金沢を通って、この大垣を最終地としたそうです。
芭蕉さんは、この旅の後も大垣を3回訪れたとのことです。
なんと足腰の丈夫な人だったのだろうと感心します。

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記念館で休憩時間をとり、各自昼食としました。
その後、待ってくれていたバスに乗って、キリンビール滋賀工場に移動です。

ビールの空き缶で多賀町民がつくったシンボル、たがゆいちゃんです。
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アップすればよく分かります。
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綺麗な案内のお姉さんが優しく迎えてくださいました。
一般の見学者と、車を運転する人は、色の違うカードを首からぶら下げなくてはいけません。
キリン一番搾りの出来るまでの説明を聞いて見学、そして最後に、お待ちかねの試飲会です。
アルコールの飲める人は、キリン一番搾り、キリンプレミアム、最後は黒ビールと3種類のビールを飲むことが出来まます。
皆かなり出来上がってしまいました。
それでイベント終了で、一路京都に向かいました
その車中で、このイベントを始めてくださったSさんのお話を伺いました。
学校の事務局長をなさっていたS氏、とても穏やかで、誰にも丁寧で親切な方でした。
60歳で定年退職された後、卒業生達の為に、集まれる場をと言うことで、年に一回のイベントとして、このツアー20年間続けてくださったのだそうです。
そして、10年前に、今のメンバーに役を引き継ぎ、30年目を迎えました。
参加者も、足腰の衰えが目立つようになり、30年で締めとなった訳です。
しかし、60歳から、30年過ぎてもS氏は、元気そのもので、体力も気力も満ちあふれておりました。
目が知的好奇心でキラキラと輝いていて、今も菜園とテニスに、晴れた日は汗を流すとのことです。
そして、その後輩達の、70.80代の面々も、元気溌剌で、私たち若輩者は圧倒されてしまいました。
たしかに、「60,70は、はな垂れ小僧」とい言うのが、よく分かった次第です。

そういうことで、実は、私も、まだ小娘だったんですね。
だいぶ皺ヨレヨレではありますが・・・・
心から楽しめた、秋の一日でした。

周遊地図はクリックすると拡大します。

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2017/10/04

devrait の主語は何になるのだ?

日を改めて、対訳にチャレンジしました。
最後の3行が、一番難しかったです。

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内容は下記のビデオより
パリに観光客が戻ってきたという記事の紹介ですが、ビデオの中に、なんと懐かしい桝添元東京都知事 の姿があるではありませんか!
栄枯盛衰の思いを深くするのでありました。

ビデオはこちらから
Les touristes japonais reviennent massivement à Paris
パリに、日本人観光客がどっと戻って来る

Les Japonais, qui avaient déserté la capitale et ses environs en 2016 après les attentats, sont clairement de retour en 2017. Les arrivées de touristes nippons en Ile-de-France ont cru de 40% au premier semestre.
2016年のテロ以降、首都(パリ)とその近郊から離れていた日本人観光客が、2017年に戻ってきたのは確かだ。
イル・ド・フランスの日本人観光客の来訪は、例を挙げるなら、上半期40パーセント増加している。


Le tourisme en Ile-de-France retrouve des couleurs. Selon les chiffres du comité régional du tourisme, les arrivées ont augmenté de 10,2% au 1er semestre 2017. Avec 16,4 millions de visiteurs, la région a enregistré un record de fréquentation depuis 10 ans, notamment grâce aux étrangers. Les arrivées de touristes japonais, par exemple, sont en hausse de 40% par rapport à la même période en 2016.
イル=ド=フランスの観光は精彩を取り戻した。 地方観光委員会の数字によると、2017年上半期の入国者数は10.2%増加し、1640万人の来訪者によって、ある地域は、とりわけ外国人のおかげで、ここ10年間以来の記録的なレコードを記録している。 日本の観光客の到着は、2016年の同じ期間に比べて40%増加している。

Terrorisés par les attentats, ils avaient pourtant rayé Paris 1de leur carte en 2016. Mais depuis 2017, ils reviennent en masse. Sur le 1er semestre, ils représentent désormais presque 3% du total des arrivées avec 204.000 personnes.
テロ攻撃におびえて、日本人観光客は2016年に彼らの地図からパリを抹消してしまっていた。
でも、2017年になって、どっと戻ってきました。上半期には、トータル204,000人の来訪者の約3%を、それ以来占めている。


Certes, on reste loin du million d'Américains ou des 500.000 Chinois. Mais la nouvelle est réjouissante pour l'économie française parce que les touristes japonais sont très dépensiers.
確かに、私たちは百万人のアメリカ人や50万人の中国人にはほど遠い。が、このニュースは、日本人観光客がとても浪費家であるということで、フランス経済にとって喜ばしいことである。

En moyenne, ils ont dépensé 194 euros par jour lors de leur séjour en France. Largement plus que les Américains, et à peine moins que les Chinois. Ces touristes qui adorent le shopping sont tout en haut du tableau des dépenses quotidiennes en France, dont le panier moyen toutes nationalités confondues se situe autour de 120 euros par jour.
平均して、彼らはフランス滞在中に1日当たり194ユーロを費やした。
アメリカ人よりもはるかに多く、中国人よりわずかに少ない。
買い物が大好きなこれらの観光客(=日本人)は、フランスでの1日の買い物の支出表の上位にあります。
その買い物かごの平均は、すべての国を合算して1日あたり約120ユーロです。


Visiblement, les voyages à Tokyo de la Maire de Paris et d'Atout France, organisme en charge de la promotion de la France à l'étranger, ont donc permis de rassurer les touristes japonais.
明らかに、外国に対してフランスの宣伝を担当する、パリ市長とフランス開発機構が東京に訪れたことで、彼らは、日本人観光客を安心させることを可能にした。

S'y ajoute un environnement économique plus favorable, avec une croissance plus soutenue au Japon et un taux de change plus intéressant. En 2018, le 160ème anniversaire des relations diplomatiques entre France et Japon (?)devrait encore renforcer la tendance.
もし、それに付け加えるならば、日本における、より持続する経済成長、より得な為替相場で、有利な経済環境がある
2018年は、日仏間の国交樹立160周年記念の年、 我々は。その傾向をさらに強めるべきだ。


devrait の主語は何になるのだ?

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語彙
déserter 見捨てる、脱走する、 environ (名詞)付近、近郊、界隈 
cru  croîtreの過去分詞、 増大する semestre 半期 、6ヶ月
terrorisé terroriser 恐れおののかせるのの名詞的用法=恐怖  rayer 線を引いて消す、抹消する
carte 地図を意味してると思う   en masse 群れをなして、一斉に、どっと   désormais  それ以来
Certes 確かに、 réjouissante 楽しい、愉快な dépensier 浪費家  en moyenne 平均して
lors de その間、~の時に、 largement ゆうに、たっぷりと、à peine ほんのわずか
 il est à peine midi  ほとんど正午 という風に使うそうです。
à peine moinsほんのちょっと少ない =presuque ほとんど 一緒
confondre 混同する、混ぜ合わせる 、se situer ~に位置づけられる、
tout en haut du tableau (表の一番上=買い物をする外国人支出表のと言う意味)
dépenses quotidiennes 毎日の支出  panier 買い物かご、autour de  約、~に関して
visiblement 明らかに、、Atout France フランスの政府観光局、http://jp.france.fr/ja/information/24389 参照
en charge de ~ と書いてあるが、それは英語的使い方で、フランス語で 正しくは en chargé de
最近のマスコミは、よくこんな書き方をするとのこと 意味は ~を担当する、
permis ←permettre 可能にする、 rassurer 安心させる
favorable 有利な 、 croissance 成長、発展、  soutenu、soutenue 持続した、一貫した 
taux de change 為替レート
relation 関係、 diplomatique 外交上の  renforcer  ~をさらに強くする、  tendance. 傾向
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柿たわわな、秋の空です。