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魚だって大空を飛びたい !

Moi, un poisson. mais,je voudrais voler dans le ciel !

Top Page › Category - シャンソン対訳
2016-11-18 (Fri)

Le plat pays  平野の国

Le plat pays  平野の国

Le plat pays  平らな国Avec la mer du Nord pour dernier terrain vagueEt des vagues de dunes pour arrêter les vaguesEt de vagues rochers que les marées dépassentEt qui ont à jamais le cœur à marée basseAvec infiniment de brumes à venirAvec le vent de l'est écoutez-le tenirLe plat pays qui est le mien荒涼たる地の果ての北の海と波をせき止める砂の丘陵の連なり潮が満ちれば岩礁と化し引き潮になれど、永久...

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2015-03-13 (Fri)

Emmenez-moi  世界の果てに

Emmenez-moi  世界の果てに

長い春休みが終わって、明日から授業再開というのに、まったく勉強をしていませんでした。去年の12月ぐらいから授業の復習をしなくなっていました。春休みで、その分をしなくてはと思いつつ、何も手をつけられず・・・そのツケがたまって、やる気喪失に陥ってしまったのです。こうして、人は、学習から落ちこぼれていくのです。まあ、これまで続いていたのが奇跡的なのだから、良しとしなくては・・・元気を出したい!と思って、この...

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2014-07-09 (Wed)

Youkali (ユカリ:夢の島) 

Youkali (ユカリ:夢の島) 

ユカリ (Yukali )と言う歌を対訳してみました。20世紀の初めの頃、おそらく1930年代ぐらいにドイツ人のクルト・ワイル( Kurt Weill)が作曲。クルト・ヴァイルともカート・ワイルとも日本では言われたそうです。作詞は ルージェ・フェマイ( Rouger Femay )です。エルドラドではありませんが、世界の何処かにある夢の島。そこでは、どんな願いもかなうという・・・ほんまに、そんな島があったなら良いですが、でもやっぱ...

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2013-09-24 (Tue)

La montagne   ふるさとの山

La montagne   ふるさとの山

この歌は、都会へと志向する若者達と、昔からの生き方、畑や生活を守っていく老人達の姿を対比させて描いている歌だと思います。ウズラを捕らえて食べる時期、秋!ジビエの季節なんですね、きっと。その国の生活に密着した感覚という物が,私たちでは捕らえきれないと思うのです。でも、段々畑になった葡萄棚、山羊のチーズ、ウズラの季節、bal (古い写真で見た事があります。村の広場で開催されていたダンスパーティー)なんとな...

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管理人のみ閲覧できます * by -

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2012-01-06 (Fri)

La vie en rose (バラ色の人生)

La vie en rose (バラ色の人生)

素敵な対訳をつけた動画を見つけました。こちらは、現代のバラ色の人生です。ロシア生まれでイスラエル育ち、現在はカナダのジャズシンガー Sophie Milmanが歌っています。=====================Des yeux qui font baisser les miensUn rire qui se perd sur sa boucheVoilà le portrait sans retouchesDe l'homme auquel j'appartiens 私の目を伏せさせてしまうその瞳、唇から消える微笑みほら、こ...

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No title * by Kaguya
さっそく,私の悩みを解消して下さいまして,有り難うございました。
私には強い味方がいるんだと感謝感激です。
上手く訳せないけれど,歌ってみると何となく、Une part de bonheur  Dont je connais la cause って、感じてしまうのですが・・・
ううう・・・何時になったら,スラスラと読み解くことが出来るのでしょう。
千里の道も一歩から,今年は前向きに,諦めず進みます。
これからもよろしくお願いしますね。

私の解釈 * by jeanvaljean
Une part de bonheur
Dont je connais la cause
C'est lui pour moi, moi pour lui, dans la vie

私なりに訳してみました。

この幸せな気持ち
それがどこからくるのか知っているわ
それは私にとっての彼
彼にとっての私
これからずっと

une partは、ce qu'une personne possède ou acquiert en propre(petit Robert)と、
la causeは、origineと解釈しました。

でも間違っているかもしれない・・・

がんばってください!


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2011-09-12 (Mon)

澄んだ泉で( A la claire fontaine )

澄んだ泉で( A la claire fontaine )

授業で教えて貰った歌です。A la claire fontaineYou Tubeに色々ありましたが、ゆっくり歌っているので、わかりやすいと思い、この動画を持ってきました。でもこういうバージョンもあります。A la claire fontaine,               澄んだ泉へM'en allant promener               散歩をしているとJ'ai trouvé l'eau si belle        僕はとても綺麗な水を見つけたQue je m'y suis bai...

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2011-08-13 (Sat)

恋は一日のように( L'amour , C'est comme un jour )

恋は一日のように( L'amour , C'est comme un jour )

日本語の題は「恋は一日のように」恋、激しく燃え、いつのまにか過ぎ去ってしまう、まるで一日が過ぎ去っていくように。人の力では留めることは出来ない、はかない恋を歌っています。シャルル・アズナブール Charles Aznavour 1962年の作品です。歌い方も始めはこの歌詞で歌っていたようですが、後では繰り返しの部分それは一日のように C'est comme un jour から歌い出すバージョンに変えているようです。太陽と月と雨を装飾的...

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2011-06-01 (Wed)

三つの小さな音符

三つの小さな音符

Trois petites notes de musiqueCora Vaucaire (コラ・ヴォケール)で聴いて下さい。Trois petites notes de musique  小さな三つの音符Trois petites notes de musiqueちいさな三つの音符がOnt plié boutique店の中を静まらせるAu creux du souvenir想い出のくぼみにC'en est fini de leur tapage演奏を終えるとElles tournent la pageページを閉じてEt vont s'endormir眠りにつくMais un jour sans crier gareでもある...

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2011-05-22 (Sun)

パリの空の下

パリの空の下

Sous le ciel de Paris Edith Piaf のパリの空の下です。この歌は、聞かれた方も多いと思います。ピアフは、やっぱりすごい!1951年に公開された同名の映画の主題歌なのです。作詩はジャン・ドレジャックJean Dréjac. 作曲はユベール・ジロー Hubert Giraud。 =========== ==============Sous le ciel de Paris             パリの空の下S'envole une chanson        ...

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NoTitle * by kaguya
キャロルさん、お元気ですか?
フランス語では、歌の場合はかなり普通と違う発音のしかたも有りのようですよ。
綺麗に響くように、また、普通だとリエゾンするところでも、あえて区切ったり・・・
ピアフなんかは R をものすごく巻き舌で歌っている場合が多いです。
時代によっても歌手によっても違ってくるのでしょうね。
そういうことも考えながら聴くのも楽しいですよ。

* by キャロル
Rの発音がまるで演歌のこぶしを回しているかの様に聞こえます。
最初、詞だけ読んでいたらもっとおっとりした曲かと思ってました。
一度聞いたら耳に残りますね。

* by kaguya
jeanvaljeanさんお久しぶりです。
ラパン・アジール、去年パリに行った時に行ってみたかったのですが、一人で夜遅く帰らなくてはいけないので、タクシーに乗るのも、まだ会話に自信が無くて、とうとう行けませんでした。
昼間には、何度か前を通っていたのですが残念でした。
日本でも世界でも、若者と大人の歌の世界がずいぶん離れてきてしまっているように思います。
でも、古くさいと思われていても、良い物は残っていくと思いますよ。
私は、もう自分の好きな領域だけで充分、流行だからと新しい物を追おうは思いません。残りの時間は少ないのだから・・・

jeanvaljeanは、お歌も上手なんですね。
それこそ、パリの空の下で、セーヌの流れの側で聞かせて頂きたいものです。
体力気力が復活して、また行けたらいいなあ~
と願う今日この頃です。

3.11以降の「東北地震・福島原発事故」の記事の紹介等、有り難うございました。
世界から視点で書かれた記事を読んで、日本の新聞よりも、状況がよっく分ったように思います。
日本の新聞社って、公平性を重んじるあまりなのか自分の意見というものが見えない様な気がします。
だから政府を批判しているようでいて、実は政府の見解の代弁者になっているのだなあと、フランスの新聞記事の紹介と比較して感じる物がありました。
これからも、どんどん紹介して下さい。

私の仏語は、いつまでたっても入門の域を出そうに無くって、新聞記事を読みこなすのはいつのことやら・・・
でもpetit a petit 諦めずに続けていきます。

これからも、よろしく・・・



LAPIN AGILE * by jeanvaljean
お元気そうですね。

先日、モンマルトルの、ラパン・アジールに行きました。KAGUYAさんは、怒れたことがありますか?実力派のシャンソン歌手が次から次と登場します。2時間、本場のシャンソンに酔いしれました。

この日は、中学生が集団で来ていて、若い彼らには、シャンソンはなじみがないのでしょう。あちこちから私語が聞こえてきます。この店のマスター(仕切っているのでそう思いました)が、中学生たちにポピュラーなシャンソンを歌手に歌わせました。そのときは盛り上がったのですが、また私語。

その後に歌唱指導をしたのです。なんと歌唱指導の相手が私です。音程を口ずさみ、それを私に繰り返させたのです。冷や汗をかいて、なんとかクリアしました。ピアニストの方が、ナント日本語で、私の声が美しいとお世辞を言ってくれました。私が帰るとき、マスターが握手を求めてきました。

私は、フランスの文化をなんとか若い世代に伝えたいという熱意を感じました。多様性を受け入れる一方で、伝統を頑固に継承する、奥深いフランスの文化を感じました。

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2011-04-18 (Mon)

薔薇はあこがれ L'important c'est la rose

薔薇はあこがれ L'important c'est la rose

Toi qui marches dans le vent                   Seul dans la trop grande ville            Avec le cafard tranquille du passantToi qu'elle a laissé tomberPour courir vers d'autres lunesPour courir d'autres fortunesL'important...風の中を歩く君大きすぎる都会の中をたった一人で通行人の静かな憂鬱とともに彼女に見放された君他の月に向かって走るために他の幸運に急ぐために...

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NoTitle * by jeanvaljean
フランス人を笑わせたじゃないですか。素晴らしい!いえいえ、あなたは迷子になっていません。積み重ねていくと、ある日、え!フランス語が聞こえてくるという時があります。量から質への転化です。たゆまぬ努力はいつか力を発揮するでしょう。

一緒ですよ * by kaguya
キャロル様、お互い同じ悩みを抱えてますね。

私は先生の言ってることもよく分ってませんが、同級生が先生と会話している内容も掴めておりません。
最近は「分らなくても、まあいいや」と居なおってます。
仏語を学ぶ先輩から(同年代の)
「どんどん先に進むのではなく、繰り返し前に戻って、何度もやり直す方が、より身につくと思う」
とアドバイスを貰いました。
たしかに、それも良い方法なのですが、今の先生とクラスの仲間が、あまりにも優しいので、居心地の良さに動けないで居ます。

学習の仕方は、人それぞれだと思いますので、自分に合う方法を探したら良いのだと思います。
授業という形で学ぶなら、先生との相性も大切ですよね。
私は今のクラスの先生に出会わなかったら、続けられなかったとしみじみ思います。

これと決めず、色々なクラスを見学してみられたらいかがでしょうか?

授業だけではなく、歌についても限界を感じて悩んでいると
「諦めれば、それでお終いではないですか?」
と昨日も友達から励まされました。
まさにその通り、覚えが悪くなる歳から始めだした事ですもの・・・
何事も、百のうち一つが分れば、それで良し!
そう思って、何とか続いている毎日ですよ。

中級準備クラスをとられて、新しい視点で何かが見えてくると思いますよ。
頑張ってくださいね!

* by キャロル
こんにちは
ついにフランス語で迷子になりました。
入門、初級と終わったのですが中級クラスに行く自信がありません。
初級の教科書一冊終えた段階でフランス語とは恐ろしい物だとひるんでしまいました。
今は中級準備のクラスを取りました。
日本人の先生で日本語で授業をします。
私のもとっも苦手とする「先生が何言ってるのか分からない」はこのクラスでは克服できそうに無いです。
もう一度ゼロから始め直そうか…悩んでいます。
恥ずかしいですが…
最初のクラスの仲間は今は誰も続けていません。
寂しいです。
でも初級が出来ないのに無理に中級行っても無駄ですよね?
嗚呼、フランス語迷子な私。
フランス語で笑を取るつもりでいたのにな…
あ、初級最後の授業で先生に大笑いされました。
10年後どうしている?という質問に「痩せているでしょう」と答えたらわはははーと笑ってました。

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